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2026-04-13

心音クイズ(Q15・Q16)

  • 持田製薬さんと作成している心音クイズのシーズン2 第四弾です(GROUP T inc.さんにも感謝 🙏) 
  • 今回は心音の高みを目指した2症例です 😉(2年間継続した本シリーズも今回で最終回です:深謝)


松下記念病院 川崎達也)

2026-04-09

坂本二哉先生の最終特別講演



松下記念病院 川崎達也)

2026-04-06

フィジカルクイズ(No. 47 & 48)

  • 循環器Physical Examination講習会は故・吉川純一先生が2003年に立ち上げられた身体所見に関する研究会です.「生きた physical examination」を体感・習得して,「感動できる」ものにしていきたいと思っています.
  • 2025年4月から毎週金に循環器に関するフィジカルクイズをX(旧Twitter)で発信しているので,よろしければフォローしてみてください(@PhysicalExamin1).こちらのページには2週分ずつまとめてアップします.



👻「フィジカルクイズ」の過去の投稿は コチラ(PC版なら画面右の分類からも選択可)

松下記念病院 川崎達也)

2026-04-02

📢 心音クイズ6

  • 他のコンテンツで心音クイズを作成しました.本ページにもアップしておきます(内容は少し変更しています)


心電図異常を指摘され来院.正しい過剰音はどれか.







判定


😐 正解 B
  • Ⅳ音(S4)はⅠ音(S1)直前の過剰音で,ベルを心尖部に軽く当てたときにのみ認める(=低調音).本例は後に肥大型心筋症と診断された.

松下記念病院 川崎達也)

2026-03-30

座 vs 坐

  • 先日執筆した頚静脈のレビュー論文(日本語)で,出版社から「位」を「位」に統一していいかと連絡がありました.
  • 個人的に頚静脈「位」定性法の推奨者なので,頻回に使用してきた用語でしたが,意識したことはありませんでした.
  • 今回の自分の総説を見直してみると,一ヵ所だけ「位」になっていました(他の20ヵ所余りはすべて「位」でした)

  • Google Scholar 位=約22,400件,位=約14,600件
  • 循環器学用語集(第4版) 位=5件,位=ゼロ

  • Google Scholar 起呼吸=約1,220件,起呼吸=約1,510件
  • 循環器学用語集(第4版) 起呼吸=収載(orthopnea),起呼吸=未収載

📟 AIの解答:「座」と「坐」の違い(ChatGPT:装飾は投稿者が追加)
  • 「座」と「坐」はどちらも「すわる」という意味を持つ漢字ですが、現代日本語では使い分けがあります。「座」は現在の標準的な表記で、日常生活から公用文、学術文章まで広く用いられます。正座、座席、講座、星座など、多くの一般語や医学・教育分野の用語でも基本的に「座」が使われます。そのため、通常の文章を書く場合は「座」を選べば問題ありません。
  • 一方、「坐」は古い字体(異体字)で、漢文調や仏教用語などに限定的に残っている表記です。例えば「坐禅」や「結跏趺坐」のように、歴史的・宗教的背景を持つ言葉では慣用的に用いられますが、現代の一般的な日本語では使用頻度は高くありません。したがって、特別な理由がない限り、現代文では「座」を使うのが自然です。

松下記念病院 川崎達也)