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2025年4月から1年間にわたり循環器に関するフィジカルクイズを毎週X(旧Twitter:@PhysicalExamin1)で発信してきました(監修:循環器Physical Examination講習会).
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こちらのページには2週分ずつまとめてアップしてきました(ココ).この計100問を簡単に復習できるように無料アプリにまとめました(循環器フィジカル -100本ノック-)
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アプリ化にあたり福田先生に全問題をレビューいただきました(本当にありがとうございます🙏).成績に応じて格付けされ,100問をミスなく完遂したらマイスターに認定
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マイスター到達時は,フィジカルの巨匠
坂本二哉先生の金言が表示されます(下図右下:ご本人の了解を得ております).練習モードや復習モードもあるのでご活用ください.
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当院の臨床研究が論文になりました.Kasai K, Kanehiro C, Honda S, Sakai C,
Shindo A, Harimoto K, Kawasaki T. Physical Assessment of Congestion and
Perfusion Status in Heart Failure. Cardiology 2025 May 5:1-11. Epub ahead
of print.(PMID: 40324360)
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現在の心不全ガイドラインでは,血行動態評価を4つの臨床プロファイル(すなわち
dry-warm,wet-warm,dry-cold,wet-cold
)に基づいて行うことが推奨されています.そこで活用されるのがノリアスティーブンソン分類ですが,必ずしも簡便とは言えません.
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本検討では心不全症例の低灌流を反映する身体所見の中で,腋窩と指先の温度差および指先の冷感の有無は共に,予後予測に有用であることを示しました.そして頚静脈所見と組み合わせた場合,Nohria-Stevenson分類と同程度の診断能を有していました.
👉「論文」の過去の投稿は
コチラ(ウェブ版なら画面右の分類からも選択可)
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循環器Physical Examination講習会は故・吉川純一先生が2003年に立ち上げられた身体所見に関する研究会です.「生きた
physical
examination」を体感・習得して,「感動できる」ものにしていきたいと思っています.
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2025年4月から毎週金に循環器に関するフィジカルクイズをX(旧Twitter)で発信しているので,よろしければフォローしてみてください(@PhysicalExamin1).こちらのページには2週分ずつまとめてアップします.
👻「フィジカルクイズ」の過去の投稿は
コチラ(PC版なら画面右の分類からも選択可)
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持田製薬さんと作成している心音クイズのシーズン2 第四弾です(GROUP T inc.さんにも感謝
🙏)
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今回は心音の高みを目指した2症例です 😉(2年間継続した本シリーズも今回で最終回です:深謝)