- 日本で初めての聴診器は1848年(嘉永元年),オランダの軍医オットー・モーニッケが長崎の出島で医師の吉雄圭斎に紹介したものです(過去の投稿).
- 実物が今も長崎大学附属図書館医学分館に保存されています.先日、第74回日本心臓病学会学術集会が長崎で開催され、実際に訪れることができました.
- 中央の写真にある木製の筒が本物です。隣にある透明の筒は、内部構造がわかるように作られたレプリカです。これは出島和蘭商館跡にもありました。
- 書籍の下にあるレプリカは実際に手に取ることができ、持ってみると思ったより重みあり。実際に心音を聴診してみたかったのですが一人なので断念
(松下記念病院
川崎達也)

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